集合・論理の参考書

現代数学の基礎としての基本的な集合論を解説する入門書においては、しばしば基本的な位相空間論も解説されている。そのような文献として、松坂和夫『集合・位相入門』には定評がある。また、内田伏一の『集合と位相』などは大学などにおいて教科書として指定されることが多い。原啓介の『集合・位相・圏 数学の言葉への最短コース』は比較的新しい本で、圏論を意識した集合・位相の説明をしていて現代的であると思う。ただし絞った内容を簡潔に書いている薄い本なので副読本として目を通すとよい。

標準的な入門書

より初歩的な数学入門書や読み物



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Last-modified: 2020-09-01 (火) 18:16:52 (56d)