Mathpediaについて

Mathpediaについて解説します。ご質問があればinfinity_topoi@yahoo.co.jpまでお寄せください。

目的

Mathpediaとは、現代数学の情報整理や平易な解説の付与を目的としたWebサイトです。運営は個人の手によって行われております。

Wikipediaと何が違うの

Wikipediaの数学の記事も充実しているものもありますが、不完全なものも多く形式も必ずしも統一されておりません。また、これらは作成者のボランティア精神に基づいて作成されているものであるという問題があります。我々の取り組みは、現代数学の解説を行う能力のある貴重な方々に対価を支払うことに主眼をおいております。この件については、こちらこちらの記事もご参照ください。

収益構造について

当Websiteは現時点では完全に赤字です。運営費用面ではサーバー代などの経費が月額3000円程度かかっております(alg-dさんのご指摘によればこれは非常に情弱価格でサーバーを借りてしまったそうです。今後変更も検討しております)。また、現在は記事の執筆に協力いただける方々に一人当たり月額2万円の謝礼をお支払いしております(現時点で9名が所属)。この費用が大きく、当面はかなりの部分が持ち出しとなることを想定しております。ただし、管理人らは現時点では経済面に一定の余裕があるため、赤字自体は社会福祉の一環と考え、特に大きな問題だとは考えておりません。

とはいえ、このWebsite自体がPayするにこしたことはないので、教科書などのページにAmazonアソシエイトへのリンクを張っております。こちらのリンクから購入していただけるとある意味で我々の活動への寄付のような形になります。加えて、Google Adsenseに加入しており、広告へのクリックに応じて広告収益が生じます。この広告収益はPV数に概ね比例するとみられ、これを今後の収益軸にしていきたいと考えております。これらである程度収益が上がるようになれば、更に多くの協力者の方々を募ることができるようになります。そうやって「お金を持っている市民」から「数学の分かる方々」へ、経済の好循環を作っていきたいと考えております。

そもそもなんでこんなことしてるの

主には管理人の学生時代の問題意識からです。こういった数学関連の情報がまとまったデータベースの利便性自体は感じており、Wikipediaやnlabを便利だからよく読んでいたのですが、実際のところ、ところどころ中身に不満があることも多かったです。とはいえ、自分もそれをわざわざ直すほど暇でもなく、ボランティア活動の限界を感じた次第です。また、個人的に「数学的内容を分かりやすくまとめる」こと自体は好きだったのですが、セミナーの準備をいくらしても1円も入ってこないので、現金な人間の自分は「数学をまとめる仕事とかあればいいのになぁ」と思っておりました。なので、逆に自分でそんな仕事を作ってみた、というわけです。

とかいって、実は結構稼いでるんじゃないの?

1ヵ月目の採算は-18万4170円でした。詳しくはこちらもご覧ください。

とはいえ、これが一定の収益を生むようになれば、公益性を明記した一般社団法人のような形で本格的に事業化したいと考えております。

協力したいのですが

現在は一定の人数が集まったため、一旦は記事執筆でご協力いただける方の募集は休止しております。その一方で、収益源としてAmazonアソシエイトのリンクがついておりますので、数理論理学の参考書などのページにあるこのようなリンクなどを経由してAmazonで買い物をしていただければ、我々への間接的な寄付となります(リンクの本そのものを買わなくとも、セッション中に購入したものが対象となります)。「便利だな、これからもコンテンツが増えてほしいな」と賛同いただける方々は、ぜひMathpediaを軽く経由して、お買い物をしていただければ幸いです。

また、よりシンプルなやり方としてはこちらのリンクからAmazonギフト券をチャージしていただければ、商品を購入しなくてもその一部が我々への手数料となります。Amazonヘビーユーザーの方はご検討いただければ幸いです。

その他

なんでもinfinity_topoi@yahoo.co.jpまでお寄せください。

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Last-modified: 2020-10-07 (水) 06:45:55 (20d)